アンクルペペのガーデンデザイン

アンクルペペのガーデンデザイン

ローズガーデン

あこがれの花。バラの色と香りに出会う時には誰もが幸せな気分になりますよね。バラが自宅のガーデンで咲いていたならとっても華やかな気分になります。そんな元気になるパワーを与えてくれるのがローズガーデンです。

家の外と中から楽しめる空間に

秋葉区 S様邸:パーゴラを窓の底部、または上部の高さに合わせて設置。窓のすぐ外から鮮やかなバラの色彩が目に飛び込んでくるように設計しました。バラに囲まれた贅沢なリビングルームの出来上がりです^^。バラの作る木漏れ日の下で、ローズヒップティーを飲みながら読書で過ごす時間。とても喜んで頂きました。

バラを仕立てよう。

バラには木立性(ブッシュローズ)、つる性(クライミングローズ)、半つる性(シュラブ樹形)の3つのタイプがあります。木立性は樹高が80cm〜150cmくらいで、四季咲き性の品種が多いのが特徴的です。つる性のバラは、アーチ、パーゴラやオベリスク、トレリスを使って高低差のある迫力のある庭を演出することができます。半つる性は、木立性とつる性の両方の性質が組み合わされた利用範囲の高いバラです。バラの演出にはオススメはやっぱりパーゴラです。アンクルペペ のモデルガーデンでも野バラのパーゴラを作りました。ハーブとも相性が良いので、ラーベンダーやローズマリを植えて柔らかい感じを演出しています。

バラを育てよう

日当りと風通しの良い場所であればどんなバラでも元気に育ちます。でも普通の民家では終日の日当りの確保は難しかったりしますよね。でもローズガーデンを諦めないで下さいね。西日よりも朝日の当たる場所を好むので、なるべく東側のお庭で育てましょう。バラの品種によっては、日照時間が十分でなくてもよく育つものがあるので、環境に合わせて品種を選ぶ事でローズガーデンの実現は可能です。


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アンティークな空間に最適

バラというと女性のためのもので、ややメルヘンなイメージもありますが、アンティークな空間に飾るととてもカッコイイです。ブラウンの深みがバラの彩度を引き立ててくれますね。自分で手入れをして育てたバラが空間を鮮やかに彩ってくれる。これ以上にない贅沢な気持ちになります。


バラと構造物の色をうまく組み合わせる

現在アンクルペペでも、アイスバーグとニュードーン、野バラを育てています。ホワイトの回廊とホワイトの薔薇、ホワイトのフェンス×ライトピンクの薔薇でガーデンルームで作りました。バラの花の色と背景に差し込むウッドフェンスやパーゴラの色をうまく組み合わせる事が、ローズガーデンの1つのキーポイントです。

アーチが完成したら、また写真を掲載していきますね。

 

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