コンセプト

アンクルペペは特に雑木を使い、ふっと力の抜けるような優しい庭づくりを得意としています。

ちいさな幸せが、たくさん見つかる

アンクルペペのロゴに描かれている青い鳥は、
「小さな幸せ」の象徴です。

青い鳥は昔から、
本当の幸せは遠くに探しに行くものではなく、
日々の暮らしの中にこそある、
ということを教えてくれる存在として
世界中で語られてきました。

庭づくりもまた、同じだと私たちは考えています。
風に揺れる草花、木漏れ日の光、
土に触れる時間や、植物の香り。

日常の喧騒から離れ、繊細な感覚を取り戻すほどに、そんな何気ない瞬間の積み重ねが、
暮らしに豊かさをもたらしてくれます。

日本では、ルリビタキが「幸せの青い鳥」として親しまれています。アンクルペペのガーデンにも、時折、ルリビタキがふらりと訪れます。
その小さな青い羽を目にすると、自然と笑顔になってしまうのです^^。

幸せを運ぶ青い鳥が、あなたの庭にも舞い降りるように。
そんな願いを、このロゴに託しました。

はじめから懐かしい、童心をくすぐるガーデン

子供の頃につくった秘密基地のように、ワクワクする空間をもう一度身近に作ろう。昔の香りを乗せた優しい風が吹いて、幼かった頃の大切な感覚を呼び覚ましてくれる。木漏れ日から差し込んだ太陽の光が、朝露の水滴をキラキラと映し出す。

小さな世界に目を向けるようになると、感覚がより繊細になって、庭に出ることがもっともっと楽しくなってきます。 ガーデンという空間は、凝り固まった私たち大人の心を柔らかく解きほぐし、子供たちには活き活きとした笑顔を作り出します。機械化による大量生産のモノで溢れる今の時代にこそ、有機質で温かみのあるガーデンを持つことは、これ以上にない最高の贅沢だと思います。

アンクルペペのガーデンデザイン

1: 洗練されたデザイン

アンクルペペは特に雑木を使い、手の温もりを感じる優しい庭づくりを得意としています。デザインの視野を海外にも広げ、積極的に新しい表現手法にもチャレンジしています。シンプルなものから斬新的な表現まで、幅広いアイディアとともにプランニングのお手伝いをいたします。

2:管理のしやすさ

お庭の管理も重要な要素ですよね。なるべく維持に手間のかからないよう、樹木の選定から素材選び、施工方法に配慮してご提案いたします。

3:リーズナブルな価格で

庭づくりというと施工費が高額になるイメージがあります。僕たちはフリーランスの集合体で、柔軟さがあります。大きな企業には真似できない価格帯でご提案できるかと思います。

>さらに詳しく

人と自然をつなぐ架け橋に

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現代は人の心が自然から離れすぎてしまったように思います。人間と自然をつないで橋渡しとなってくれるのがガーデンの役目です。


ストレスを和らげて、心の豊かさを

比較と競走のこの現代社会はとてもストレスの多い世界です。それは特に仕事や人間関係から生じて、私たちの自律神経を通して心と体にダメージとなって表れます。ガーデンはその日常からエスケープできる空間として、そのストレスのノイズを取り払ってくれる味方になってくれます。

外の世界から隔離された、自分らしく自然体でいられる空間を身近に作りましょう。大人の贅沢な一人時間のための空間です。

>自律神経にひびく空間


子供たちと自然を繋ぐ

温かみのある素材を使い、手のぬくもりを感じる空間を作りましょう。そこに住む人がやさしい気持ちになれるよう、デザインに配慮します。子供のころ、庭にはどんな花が咲いていたか、どんな木があったのか、みなさんもうっすらと覚えているでしょう。子供たちにもっと身近にある自然のことを教えましょう。

子供たちは上の空で聞いているかもしれません。でも大きくなってから、その話がとてもシンプルで重要なことだったと気付く時がきます。ちょうど僕たちがそうだったように。草木は家を華やかに彩るためだけのツールではありません。一緒に成長をして、同じ場所で同じ時間を共有する大切な仲間たちです。


アンクルペペのガーデンデザイン

ガーデンの新しい形

日本でも庭をひとつの生活空間とする「リビングガーデン」というスタイルが定着してきました。実はこれの発祥は欧米にあって、日本ではそのスタイルが徐々に浸透しつつある状態です。海外のガーデンデザインに目を向けると、より斬新な表現手法やデザインに触れることができます。

偶然にも僕たちは全員、海外での生活経験があり、欧州のガーデン文化に触れる機会がありました。そこで得たものと感じたことを、自分たちの庭づくりのスタイルに取り入れています。また現在も海外のガーデンデザイナーと交流をしながら研究を続けています。


より自由な発想で

もしあなたが庭にドラム缶を置いて心が和むのであれば、
それはあなたにとって最高のガーデンオブジェです。

アンクルぺぺでは、庭に小さな廃駅をつくりました。
線路を敷き、花を植えました。

庭をつくるということは、
心の中にある風景を形にすること。

それは誰かの正解ではなく、あなた自身の感覚が教えてくれるものです。

だから、好きなものは人それぞれ違っていていい。

古びたドラム缶かもしれない。
廃駅かもしれない。

秘密基地かもしれない。
花畑かもしれない。

あなたの心が安らぐなら、
それがあなたにとっての正解です。

僕たちは、
どんな発想でも一緒になってワクワクする準備ができています。

キャラクターについて

風の声を聞く、へっぽこ庭師

「感じることを忘れないでいると、シッポが生えてくることがあるんだよ。」


ぺぺは、風や鳥たちの声を聴きながら、人々の心の庭を整える庭師です。

人類は進化によって、言葉や思想、便利な暮らしを手にしました。

しかしその一方で、風の匂いや季節の移ろい、微細な幸せを深く感じる力を、少しずつ手放してしまったのかもしれません。

鳥が地球の磁場を感じて方角を知る力や、
犬が匂いから世界を読み取る力、
クジラが何千キロも離れた仲間の声を聞き分ける力。

私たちは多くの知識を手に入れました。けれどその代わりに、世界と静かにつながる感覚が少しずつ遠ざかっているような気がするのです。

ぺぺのしっぽは、一匹の哺乳類であることを忘れないための印です。私たちも尾骨に触れるとき、人間は特別な存在ではなく、自然の一部であり、大きな生命の流れの中に生きていることを思い出します。

そしてそれは、
子供の頃から大人になるにつれても起こるのかもしれません。

手放してしまった感受性を思い出すこと。

それが、ぺぺが心の庭を整える理由です。今日もぺぺは、庭の手入れをしながら皆さんをお迎えします。


庭は、世界を深く感じる心を思い出させてくれる。
それは、子供の頃のように、はじめから懐かしい。
心の庭は、魔法の庭。