コンセプト

空間づくりのコンセプト

1:洗練されたデザイン

アンクルペペは特に雑木を使い、手の温もりを感じる優しい庭づくりを得意としています。デザインの視野を海外にも広げ、積極的に新しい表現手法にもチャレンジしています。シンプルなものから斬新的な表現まで、幅広いアイディアとともにプランニングのお手伝いをいたします。

2:管理のしやすさ

お庭の管理も重要な要素ですよね。なるべく維持に手間のかからないよう、樹木の選定から素材選び、施工方法に配慮してご提案いたします。

3:リーズナブルな価格で

庭づくりというと施工費が高額になるイメージがあります。僕たちはフリーランスの集合体で、柔軟さがあります。大きな企業には真似できない価格帯でご提案できるかと思います。

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pepe top2私たちが大切にすること

現代は人の心が自然から離れすぎてしまったように思います。人間と自然をつないで橋渡しとなってくれるのがガーデンの役目です。


ストレスを和らげて心の豊かさを

比較と競走のこの現代社会はとてもストレスの多い世界です。それは特に仕事や人間関係から生じて、私たちの自律神経を通して心と体にダメージとなって表れます。ガーデンはその日常からエスケープできる空間として、そのストレスのノイズを取り払ってくれる味方になってくれます。

外の世界から隔離された、自分らしく自然体でいられる空間を身近に作りましょう。大人の贅沢な一人時間のための空間です。

>自律神経にひびく空間


 

子供たちと自然を繋ぐ

温かみのある素材を使い、手のぬくもりを感じる空間を作りましょう。そこに住む人がやさしい気持ちになれるよう、デザインに配慮します。子供のころ、庭にはどんな花が咲いていたか、どんな木があったのか、みなさんもうっすらと覚えているでしょう。子供たちにもっと身近にある自然のことを教えましょう。

子供たちは上の空で聞いているかもしれません。でも大きくなってから、その話がとてもシンプルで重要なことだったと気付く時がきます。ちょうど僕たちがそうだったように。草木は家を華やかに彩るためだけのツールではありません。一緒に成長をして、同じ場所で同じ時間を共有する大切な仲間たちです。


アンクルペペのガーデンデザイン

ガーデンの新しいカタチ

日本でも庭をひとつの生活空間とする「リビングガーデン」というスタイルが定着してきました。実はこれの発祥は欧米にあって、日本ではそのスタイルが徐々に浸透しつつある状態です。海外のガーデンデザインに目を向けると、より斬新な表現手法やデザインに触れることができます。

偶然にも僕たちは全員、海外での生活経験があり、欧州のガーデン文化に触れる機会がありました。そこで得たものと感じたことを、自分たちの庭づくりのスタイルに取り入れています。また現在も海外のガーデンデザイナーと交流をしながら研究を続けています。

 


より自由な発想で

もしあなたが庭にドラム缶を置いて心が和むのであれば、それはあなたにとって最高のガーデンオブジェとなります。僕は遺跡が好きで、庭に遺跡風のガーデンを造りました。廃線も好きなので、今後は庭のどこかに線路を引いてみたいと妄想しています。

庭を作るということは、心の中にある風景を作ることです。自分の心が安らぐものであれば、それは人それぞれ違っていいし、あなたの感覚が正解です。僕たちには、それがどんな発想でも一緒になってワクワクする準備ができています。