アンクルペペのガーデンデザイン

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レモンバーベナ

フランスでは”ヴェルヴェーヌ(Verveine)”の名でイブニングティーで有名です。 カフェに必ずと言って良いほどある定番で「ハーブティーの女王」と呼ばれています。 鎮静効果があり、その心地よいレモンの香りで神経の緊張や不安、悲しみを和らげて、 気持ちを穏やかに明るくさせてくれ、不眠症にも有効だからです。 胃腸の調子を整え、消化を促進する効能があり、 食事のお供のお茶としても有効です。

ドライハーブの状態でも香りが抜けにくく、色々なブレンドに使われます。 香りの良さから芳香リキュールや、 指を洗うフィンガーボール水の香り付けにも使われます。 魔女が媚薬の原料として用いた、レモンバーベナの”Verbena(バーベナ)”は ラテン語の「神聖な植物」という言葉に由来していて、 宗教儀式や誓いを立てる時に用いられたとか。 花言葉の「魔力」はこのあたりに起因しています。

日本では明治末に東京でコレラが流行った時に「防臭木」 という名前で鉢物として売られました。 香水木の方は精油を香水の原料にすることから名付けられました。 イタリア人のマルコはレモンバーべナが大好きで お店でもよく冷やしたレモンバーベナティを 出してくれます。 レモンバーベナは通称「バビーナ」です。 かわいい女の子の名前みたいですね^^。 そして・・・ ハーブティーには葉の香りが強い若葉がおすすめですよ。

成分:精油(シトラール、ゲラニオール、リモネン、ネロール)など レモンバーベナティーがイブニングティーと呼ばれるのは・・・ 鎮静効果があり、その心地よいレモンの香りで神経の緊張や不安、悲しみを和らげて、 気持ちを穏やかに明るくさせてくれ、不眠症にも有効だからです。

 
学名 Lippia citriodora 仏名:ベルベーヌ(ヴェルヴェーヌ)
和名:香水木(コウスイボク)、防臭木(ボウシュウボク)
分類 クマツヅラ科イワダレソウ属
種類 落葉低木
草丈 1~3m
原産地 アルゼンチン、チリ、ペルー
利用部分 葉、花
主な効能 鎮静効果、不眠症、消化促進、食欲増進
利用方法 お茶、料理、美容、クラフト
花言葉 「忍耐、魅力、魔力、寛大」

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