ハーブガーデン

優しく、温かく、柔らかい

ハーブガーデンというと、やっぱり本場の南仏ブロヴァンスやトスカーナの風景が目に浮かびます。優しい素材を使いカチッと作り込みすぎず、素朴でナチュラルな空気感を創出するのが良いでしょう。計算された適当感の中からこそ、ガーデンのもつ本来的な優しさの風合いが引き出されてきます。

アンクルペペではパーゴラを作り、その下にガーデンテーブルを置いて、周囲を全てハーブで囲われるスペースを作りました。収穫したてのハーブをその場でお茶にして楽しめます。ハーブの香りがのどかで贅沢な時間を創出してくれますね。


 

アンティーク加工

下地にブラウンやブルーグレーの上からホワイトを荒く塗りつけアンティーク加工の風合いを楽しみましょう。トムソーヤが庭の柵のペンキ塗りを命じられ、ざっくり適当に塗って終わらせた時のラフな感じです。下地の色味を変えてバリエーションは変えることができます。ハーブというと中世ヨーロッパの世界ですね。ホワイトからベージュ、ライトブラウンを主体とした色味がハーブのグリーンを引き立てます。

 


ハーブガーデン新潟

ノスタルジックな世界観

ハーブは古くは旧約聖書にも登場し、常に人々の生活の一部にあった身近な存在達でした。ハーブガーデンの醍醐味は古き良き時代、その世界観を思い起こされる風景を現代の中で再現することなのでしょう。ピンときた方は、前世はヨーロッパ人だったのかもしれません^^。やっぱり普通の畑で育てるよりモチベーション上がります。どうせ作るなら収穫して使うだけでなく、世界観を味わう事のできるガーデンとしても機能させたいですね。

 


管理もしやすく

ハーブは種類によっては雑草のようにどんどん増えていきます。草取りもそうですが、剪定や収穫の際の管理のしやすさも重要ですよね。足場をレンガや枕木で作って庭内を簡単に回れるようにしましょう。雨でも水がしっかり履けていくようにこう配調整も施工します。

 



バーティカルガーデンにも

アンクルペペではハーブを使ったバーティカルガーデンのご提案もしています。ウォールに並べた専用のポットにハーブを植え込むのです。ローズマリーなど料理にも活用できるハーブをウッドデッキで収穫することができる優れものです。もちろん見ての通り、壁一面の緑がリビングに飛び込んできて、とても癒されます^^。(新潟市内 A様邸)

 


カモミールの香りが伝わってきますね。花を見て楽しめるのもハーブの魅力です。アンクルペペではJHS認定上級のハーブインストラクターがいるので、ハーブ選びにおいて専門的にお手伝いすることができます。

ハーブを楽しもう

ハーブガーデンの魅力はなんといっても収穫して実用的に使えるところですよね。料理に使えるのはもちろん、石鹸などのクラフトを作ったり、ジャムやお茶を作って楽しむ事もできます。しかも体にとってもヘルシー。ハーブガーデン、新潟でも徐々に人気が広がってきています。

アンクルペペでも定期的にハーブ教室を開いているのでチェックしてみてくださいね。

>ハーブ教室について


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収穫しました

10種類ほどのハーブを実際に育てて収穫しました。レモングラスとレモンバーベナを乾燥させ、ハーブティーを楽しみました。やっぱり自分で育てて収穫したものは感慨深いものがありますね!


ラベンダーの香りにはリラックス効果があることはよく知られていますよね。見ているだけでも癒されます。

IMG_4507自宅にハーブガーデンがあるととっても便利。見て楽しめて、作っても楽しめて、味わう事もできる。ハーブガーデンは生活に水々しさを与えてくれる、そんな空間です。


世界にあるハーブガーデンのデザイン例を見てみよう!

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